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ハイライト1 CSR推進活動
CSR推進計画「2020年のありたい姿」に向けた取り組み
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CSR行動指針

ゼオングループが目指すCSR

ゼオングループが目指すCSRは、「社会から『ゼオングループは社会の期待に応えているか』と問われ、『応えている』と応答できること」です。社会の期待に応えるとは、社会に価値を提供し、また社会から信頼される企業となることです。ゼオングループは、独創的な技術で産み出した製品やサービスによって社会に価値を提供すること、そして安全、安心で誠実な活動によって、社会から信頼される企業となることを、一人ひとりが目指します。

CSR基本方針とCSR行動指針

社会から信頼される行動をするために、私たちはCSR基本方針(ゼオングループの一人ひとりが大切にする価値観、倫理観、行動のよりどころ)を定めました。

CSR基本方針

● コンプライアンスを徹底し、社会の安全・安心に応える。
● 企業活動を通じ、社会の持続的発展と地球環境に貢献する。
● 一人ひとりがCSRを自覚し、行動する。 このCSR基本方針と企業理念を踏まえ、CSR行動指針を定めました。

当社は、2018年1月に「CSR行動指針」を7年ぶりに改定しました。
複数の日本企業で品質問題やコーポレート・ガバナンスの問題が発生し、労働の在り方についても見直しが望まれている昨今、企業は本当に社会の期待に応えているか、その存在価値を問われています。
今回のCSR行動指針改定では、ゼオンのCSR推進の基本的な考え方である「社会の期待に応える」を明記し、ゼオンが取り組むCSRを整理しました。これは、ゼオングループのグローバル化に伴い、ゼオングループ全体が目指すCSRを明確に再定義したものです。
「2020年のありたい姿」を達成し、社会の期待に応えるために、社会の課題であるSDGsやISO26000をみつめながら、実務的な指針であるCSRマトリクスの目標に取り組んでいきます。

CSR推進計画の取り組み

ゼオングループの「CSR推進計画」は、CSRの国際規格「ISO26000」をベースに構成しています。ISO26000の「7つの中核主題」ごとに「2020年のありたい姿」を掲げ、その実現に至る進捗を記載しているものです。「CSR推進計画」を見ることで、「社会の期待」である「7つの中核主題」に対してゼオングループがどのように取り組んでいるかがわかります。
今後、この「CSR推進計画」の社内外への浸透を進め、すべてのステークホルダーにむけてゼオンのCSRの取り組みを理解していただけるよう活動していきます。

●ゼオングループ CSR推進計画

ゼオングループ CSR推進計画

2030年に向けてSDGsの目標に対応した取り組み

  • SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS

「2020年のありたい姿」を実現に近づけていくとともに、国連が提唱するSDGs(持続可能な開発目標)に対しては、CSR推進計画とSDGsの各目標とを照らしてゼオンとしての2030年目標を見出していきます。


CSR統括部門長より

  • 渡辺 えりさ 執行役員 CSR統括部門長

昨年度、当社の「CSR行動指針」を改定する中で、当社が目指すCSRとは「社会の期待に応えること」と新たに定義いたしました。
また「CSR推進計画」では、ISO26000の7つの中核主題に沿って当社の「2020年のありたい姿」を掲げ、現状と今後の課題を整理するとともに、SDGsとの関連性を明記して社会的課題にも照らした活動の方向性を示しています。
「2020年のありたい姿」を実現し、社員一人ひとりが「社会の期待に応えている」と胸を張って応答できるよう、強い決意を持ってCSR推進計画を着実に実行して参ります。

渡辺 えりさ
執行役員 CSR統括部門長


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