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人権に関する方針

ゼオングループは、「CSR行動指針」の(人権の尊重・差別の禁止)において、性別・年齢・国籍などの属性による差別を受けることなく、多様な価値観を理解し、許容しあえる会社を目指しています。

日本ゼオン株式会社CSR行動指針(抜粋)
(人権の尊重・差別の禁止)
常に健全な職場環境を維持することに努め、人権を尊重し、差別につながる行為を行いません。
  1. 出生、国籍、人種、民族、信条、宗教、性別、年齢、各種障害、趣味、学歴などに基づく非合理な差別を行いません。
  2. 暴力、罵声、誹謗、中傷、威迫による業務の強制、いじめなどによる人権侵害行為は行いません。
  3. 児童労働や強制労働を行わないことはもちろん、それを通じて生産された製品などは購入しません。

目標と実績

2020年のありたい姿
=「社会の期待に応えている」状態を目指す
現在実施している具体的活動
(△:継続、■:完了)
今後実施すべき検討事項
【差別および社会的弱者】【加担の回避】
・全グループ会社およびゼオングループの取引先との間で、「CSR行動指針」における「人権の尊重」が共有され、児童労働・強制労働の禁止が遵守されていることが確認されている。
■コーポレートレポートまたはWeb での、ゼオングループ「CSR行動指針」、「CSR 調達ガイドライン」の公開
△コンプライアンステキスト読み合わせとeラーニングやCSR説明会などのCSR教育の実施
1.ゼオングループ「CSR行動指針」、「CSR調達ガイドライン」の取引先への周知(事業部、原料部、資材購買部)
2.取引先の人権尊重に関する外部報告のデータベース(=サプライチェーンCSR調査データベース)の構築(CSR推進室)
3.人権に特化した方針を制定しグループ全体へ展開する。

CSRレポート2018

CSRレポートでは2017年度の取り組みについて、より詳しい報告を行っています。

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