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(1)小単位管理体制によるコスト改善成果の明確化

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Z∑では必要に応じてオーガンと呼ぶ小単位で管理を行い、活動を推進する。オーガンごとに自らの仕事が経営にどういう影響を与えているかを具体的に認識し、その成果を見える化する。




小単位の名称について

人間の体は器官・臓器(Organ)が有機的に結合する(Organize)ことで有機組織体(Organization)が成り立っています。
Organization(組織=会社)もまた、Organ(小単位)が結びつき機能することで存続していることから、小単位のことをゼオン流の呼び方で「オーガン(Organ)」と称しています。

(2)経理勘定科目の設定によるコスト管理

経営への影響には、損益計算書(P/L)に関するもの(A値)、キャッシュフロー計算書(C/F)に関するもの(CF)、生産性などのポテンシャルに関するもの(V値)などあるが、これらを全てコストに換算する。さらに、取組みテーマが寄与するコストを経理処理上の費目と一致させるため、経理勘定科目を設定する。




(3)サプライチェーンの発想による全体最適化

自部門の業務改善(部分最適) のみならず、業務フローに基づいた工程全体をサプライチェーンとして捉えた最適化 (全体最適) を図り、「次工程はお客様」の考え方に根ざした抜本的な体質強化を実施する。



(4)科学的手法を駆使した、論理的問題解決

問題の真因を把握し、適切な対策を講じることで後戻りのない改善を継続していくために、経験・勘・度胸(KKD) に頼りすぎず、QC的問題解決法(QC手法・QCストーリー・統計的手法)を学び、得られるデータを科学的に取り扱って業務を管理し、さらに業務の改善に取り組む。